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シャープペンシルと替芯のペアデザイン

Posted on 11月 10th, 2010 in 筆記具 by 店長

三菱鉛筆から、文字を書くたびに芯が回転して尖り、文字を綺麗に書くことができるシャープペン『クルトガ』と、黒鉛に超微粒のダイヤモンドを配合した替芯『ユニ ナノダイヤ』がペアデザインになった、ドットコレクション3種類が、11月15日(月)に全国で限定発売されますよ。

今回限定発売されるのは「クルトガ ドットコレクション」および「ユニ ナノダイヤ ドットコレクション」です。シャープペンと替え芯のケースにペアのドットデザインを採用して、ピンクとブルーを基調とした配色に白い水玉が散りばめられていますよ。

価格はクルトガ ドットコレクションが472円、ユニ ナノダイヤ ドットコレクションが210円です。

以下三菱鉛筆より引用

シャープペン「クルトガ」の特長
① 細く、濃く、綺麗に書くことができる

筆圧により芯が回転して、芯先を常に円錐形に保つため、ずっと細くて濃い描線で文字を綺麗に書くことができます。

② 芯先が紙面に引っかかりにくく、安定した筆記状態が続く
芯先が斜めではなく円錐形に尖るため、紙面に引っかかりにくくなり、常に安定して書くことができます。

③ 芯の粉が出ず、紙面を汚さない
安定した円錐形の芯先は崩れにくく、ノート等の紙面を綺麗に保ちます。

シャープ替芯「ユニ ナノダイヤ」の特長
①「超最強」の強度

黒鉛が均一かつ高密度に整列しているため、「超最強」の強度を実現しています。

②芯の強度を保ちながら、書き味が従来品よりなめらか
従来品は、黒鉛粒子が密着しているため粒子同士の摩擦が発生し、これが滑らかさを低減させる原因となっていました。
『ユニ ナノダイヤ』では、黒鉛粒子の間にナノダイヤを均一に配合することによって粒子同士の摩擦を低減し、なめらかな書き味を実現すると同時に、描線濃度をアップしました。同時に長さ60mmの芯1本あたり、およそ4億個のナノダイヤが配合されています。

③ケースは、2段階のスライド式で芯が取り出しやすい
クリア感のある半透明のケースを採用。フタが二段階スライド式になっており、開け方によって取り出す芯の本数を調節でき便利です。

 


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