Feed

九州新幹線 筑後船小屋駅

Posted on 3月 23rd, 2009 in 店長日記 by 店長

今日は地元のねたで。
店長のお店がある筑後市は、現在九州新幹線の工事真最中です。店長のお店のすぐそばに高架が走っています。そしてこの筑後市になんと駅ができるんですよね。

まあ、誘致までいろいろ紆余曲折があってなんともいえないんですが、福岡県からも駅に隣接する公園整備の予算が通ったみたいです。

以下引用です

県は、筑後市とみやま市を流れる矢部川流域で整備を進める県営筑後広域公園の2009年度の整備事業費として、当初予算案に16億円を計上した。同公園は九州新幹線鹿児島ルートの筑後船小屋駅に隣接しており、県は11年春の同ルート全線開業に合わせて駅舎周辺の整備に乗り出す。新幹線利用者が気軽に来園できる、全国でも珍しい「公園の中の駅」を広くPRしたい考えだ。

 筑後広域公園は、計画面積192.8ヘクタールと県営公園としては県内最大で、「スポーツ」「文化体験」「交流」「環境保全・学習」の4ゾーンに区分して整備する。05年度まで公園西側のスポーツゾーンを対象とした1期工事では、総額約120億円をかけて体育館や多目的運動場が完成し、開園した。

 06年度からの2期工事は公園中央部の文化体験ゾーンが主な対象。国道209号からの来園者を受け入れるため大型駐車場などを想定した「エントランスエリア」(約20ヘクタール)の造成に既に着手している。09年度からは新幹線利用者用に、駅舎東側に面する「管理宿泊エリア」(約5ヘクタール)の整備を本格化させ、広場やベンチの設置準備に入る。

 県は、将来的に同ゾーンで来園者が多様な体験活動をできる「体験エリア」整備にも着手する方針。例えば子どもの冒険活動や農業体験など、県民ニーズや予算を考慮しながら、体験型の施設やスペースの整備を検討していく。

chikugofunagoya
デザインコンセプト 「公園の中の駅」

 筑後広域公園区域に建設されることから、公園や周辺環境と調和するデザインとされています。ホームスクリーンは木調縦軸ルーバーとサッシを交互に用い、開放感を保ちながら変化とリズム感が表現されています。高架下駅部は、ガラススクリーンとアースカラーの壁面で構成され、周辺環境(公園、川、緑)との調和が図られています。

公園の中にできる、特殊な駅なので2年後の開通でどれぐらいの利用があるかは定かではありません。

 


トラックバック URL

コメントはまだありません

最初のコメントをどうぞ!

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)