パソコンのつぼ
難易度
郵便番号を自動的に「-」で区切るには

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Excel97 2000
 Excelで住所録を作成している人は多いと思います。並べ替えやオートフィルタなどの強力なデータベース機能を手軽に使えるからだと思います。 しかし、郵便番号の入力はけっこう面倒です。833-0055のように、数字と記号を組み合わせて入力しなければならないからです。ところが、これらの記号を入力しなくても、自動的に表示させることができます。

 Ecelでは、セルに1234という数字を入力して「通貨スタイル」の表示形式を設定すると、ワークシート上には\1,234と表示されます。「\」や「,」は表示されているだけで、セルにいちいち入力しているわけではありません。郵便番号の「-」もコレを応用します。

 郵便番号を入力するセルを選択して「書式」メニューの「セル」を選択します。表示される「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タブを開き、「分類」リストボックスで「ユーザー定義」を選びます。右側の「種類」のボックスに「000-0000」と入力して「OK」ボタンをクリックすればOKです。

 セルに1020093と入力すれば、3桁目と4桁目の間に「-」が挿入されて102-0093と表示されます。「セルの書式設定」ダイアログボックスで入力した「000-0000」の「0」は桁数と考えてください。

 


 数字を入力すれば「-」が自動的に表示されます


 独自の表示形式を設定したいときは、「分類」リストボックスで「ユーザー定義」を選択します。右側の「種類」テキストボックスに「000-0000」と入力します

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