| Excelで作成する資料のサイズはさまざまかと思います。縦に長い表は縦長の用紙に印刷したいし、横長のグラフは用紙を横向きにして印刷したほうが見やすいです。こうした用紙の向きは、「ファイル」メニューの「ページ設定」で設定できます。ここで用紙の向きだけでなく、余白の大きさやヘッダー/フッターの文字も指定できます。
一度に作成する資料の中に、縦長の表と横長のグラフが混在することは珍しくありません。こんなときには、印刷のたびに「ページ設定」を変えますか? 実はその必要はありません。案外知られてないのですが、「ページ設定」はワークシートごとにできます。
たとえば、Sheet1はヘッダーに日付を表示して縦向き印刷、Sheet2はフッターにファイル名を表示して横向き印刷というように別々に指定できます。
異なるページ設定を指定したワークシートであっても、複数のワークシートを選択して一度に印刷することが可能です。複数のワークシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら印刷したいシート見出しをクリックします。
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| ▲ ページ設定はワークシートごとに設定できます。 |
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| ▲ Ctrlキーを押しながら印刷したいシート見出しをクリックしてワークシートをグループ化します。それから印刷すれば、複数のワークシートを一度に印刷できます。 |
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