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メモリーカード選択のポイント

Posted on 2月 15th, 2009 in PC関連 by 店長

最近デジタルカメラ、携帯電話などをはじめ、デジタル機器に必要な重要アイテムがメモリーカードですね。しかし規格やスペックは多種多様、どれを選べばいいのかわからないというお客様の声を聞きます。というわけでお求めの際の目安を書いてみます。まず重要なのは容量。最近では、大容量の4GBや8GBといったDVD並みの容量を持ったカードも比較的安価でラインナップされていますが、目的にあった容量のものを買うのがベストです。比較的にデータ量が小さいテキストや、多少の画像をやり取りするの程度ならば1GBや2GB程度のメモリーカードで十分です。逆にデジカメやビデオで動画を撮影したり、膨大な数の音楽データを入れておきたいのならば4GBや8GBという選択肢が考えられます。当然容量が大きくなればそれだけ価格も上がるし、クラッシュしたときのデータの損失も考えておかなければいけないと思います。必要な容量のものをお求めになるのが賢い買い方でしょう。次に転送速度もひとつのポイントです。これはデータを読み書きする際の速度を表したもので、SDカードなどは独自のSDスピードくらすといった目安が設けられています。大きなデータを頻繁にやり取りする必要がある場合や、デジカメで連写したい場合などはより高速の転送速度のカードを勧めます。また高速なデータのやり取りが必要でない場合は、安価なメモリーカードで十分です。最近はメモリーカードはかなりお手ごろな価格になってきているので目的に見合った性能と価格のカードを選んでください。

 


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