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のしぶくろ・のしがみの書き方。

Posted on 2月 17th, 2009 in 実用 by 店長

私達は日常、お祝い事や、弔事、また年中行事で、のしぶくろやのしがみを利用しています。
表書きにどのように書けばいいのか迷うことがあります。またお返しをどうすればいいのでしょうか? 
ここではよくある出来事での、のしがみ、のしぶくろのの書き方を簡単にまとめてみました。

区分 名称 時期 表書き
慶 事 結婚祝 挙式1~2ヶ月前から1週間ぐらいまで。できれば吉日の午前中に持参。 御結婚祝、御祝、寿
披露宴引出物 当日。 寿、内祝(2人の姓だけを書)
お返し 新婚旅行から帰って1~2週間以後(披露宴に招かなかったのにお祝いを寄せた方に)。 内祝
出産祝 お七夜(生後7日)からお宮まいり(生後1ヶ月)まで。 御祝
お返し 出産後1ヶ月以内に(お祝いを寄せた方すべてに)。 内祝(下に赤ちゃんの名前を入れる)。
七五三祝 11月早々に。 御祝
お返し 11月15日から2週間以内に。 御礼
入園・入学祝 1ヶ月間。 御祝
お返し 原則として不要。気がすまなければ礼状を。  
卒業・就職祝 卒業祝いは卒業後1~2週間以内に。就職祝は就職前に。 御祝
お返し 不要。就職の場合は初月給で心ばかりの品を贈るのもよい。  
開店祝 品物は期日までに。花輪は当日までに。 御祝
お返し パ-ティーに招待する。開かない場合は礼状を当日後なるべく早く。 内祝
新築祝 新築後半月ぐらいに。 御祝
お返し 新居が落ちついてから適当な時をみはからって招待する。 内祝
 
年中行事 中元 (関東)6月中旬~7月15日まで。(関西)7月中旬~8月15日まで。 御中元、暑中見舞
お返し 礼状だけでお返しは不要。  
歳暮 12月上旬~年末まで。(関西12月13日以後) 御歳暮
お返し 礼状だけでお返しは不要。  
 
見 舞 病気見舞 入院や手術直後はさけ、1週間ぐらいおいてから 御見舞
お返し 退院後、床上げ後、1週間ぐらいで病気見舞いをいただいた方全員に。 内祝、快気祝
災害見舞 事故を知ったらただちに。 御見舞
お返し 不要。生活が落ちついたら礼状で感謝の心を表す。  
 
弔 事 葬儀 (仏式、神式)通夜、告別式両方へ参列の場合は通夜に、告別式の場合は棺前に。 御香典(仏式)、御仏前(仏式)、玉串料(神式)、御榊料(神式)、御花料(キリスト教式)、御霊前
(キリスト教式)納棺式の日、葬儀の前夜告別式当日.
お返し (仏式)49日から35日に香典又は供養を供えた人に。 忌明(仏式のみ)、志
(神式)30日後~50日後に香典、供物を供えた人に。
(キリスト教式)1週間ぐらい後に。

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