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Galaxy S9+ カスタマイズ

Posted on 11月 24th, 2018 in 店長日記 by 店長

前回cscfeature.xmlを弄ってカメラのシャッター音ボタンが使えるようにしたGalaxy S9+ですが、今回はいろいろと追加してカスタマイズしてみます。

音声通話録音機能の有効化
この機能を有効にすると、呼び出し画面に通話を追加ボタンの代わりに新しい録音ボタンが表示されます。

<CscFeature_VoiceCall_ConfigRecording>RecordingAllowed
</CscFeature_VoiceCall_ConfigRecording>

録音ボタンをタップすると、発信者と受信者の両方の音声の録音が開始され、内部ストレージのCallディレクトリにファイルが保存されます。


通話履歴画面を開き、通話の録音ファイルををタップすることで、録音された通話にアクセスできます。

録音できることによって通話中にメモを取る必要もなくなりますね・・・

QuickPanelにデータ通信使用量を表示させる
この機能により現在のデータ通信使用量がすぐに確認できますね。

<CscFeature_SystemUI_SupportDataUsageViewOnQuickPanel>TRUE
</CscFeature_SystemUI_SupportDataUsageViewOnQuickPanel>

ネットワークの速度の表示
設定→ディスプレイ→ステータスバーの中にネットワーク速度の表示ボタンが現れます。
オンにしてやるとステータスバー上に現在の速度が表示されます。

<CscFeature_Setting_SupportRealTimeNetworkSpeed>TRUE
</CscFeature_Setting_SupportRealTimeNetworkSpeed>

FMラジオのバンドを拡大・・・やや難あり
国内のモデルにはワンセグ装備されていますが、海外のモデルにはFMチューナーが内蔵されています。
海外のバンドは87MHZ以上となっており日本での使用には適していません。
受信バンドを76MHz〜108Mhzに拡大してあげます。

<CscFeature_FMRadio_BandWidthAs>76000_108000
</CscFeature_FMRadio_BandWidthAs>

普段はRadikoでいいのですがデータ通信量が発生しないので災害時の情報取得には役に立ちそうです。

Smart Managerプログラムのマルウェア対策機能を無効にする
Galaxyデバイスには、Smart Managerプログラムが付属しています。これは、ディスク容量とメモリ容量を解放するのに役立ちます。
このプログラムの中には、デフォルトでは無効になっているアンチマルウェアの保護機能も組み込まれています。
Smart Managerのマルウェア対策機能を使用したくない場合は、無効にすることができます。
端末のメンテナンス画面で端末の保護が消えてパフォーマンスモードと入れ替わります。

<CscFeature_SmartManager_DisableAntiMalware>TRUE
</CscFeature_SmartManager_DisableAntiMalware>

まだ他にも隠し設定があるのですが、今回はこれまでです。

 


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