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改しゃべってコンシェル Ver2.0

Posted on 7月 2nd, 2012 in 店長日記 by 店長

最近テレビのコマーシャルでドコモのしゃべってコンシェルが頻繁に流れてますね。
6/26のアップデートでver2.0になってさらにパワーアップした様です。
使っているのを見ると楽しそうなんですが、auや他のキャリアでは使用できません。
しかし、抜け道はあるようで、少々弄ればau他でも使えるようになります。

ドコモ以外のキャリアではgoogle playで検索しても出てこないので
PCのgoogle chromeを使って、apkを直接ダウンロードします。
やり方はググれば出てきます。WindowsでもLinuxでもできます。
店長はLinuxのchromeでダウンロードしました。
ただこいつをインストールするだけでは、起動しません。
rootを取っている端末であればMarketEnablerで44010を設定してやれば起動できます。
Market EnablerでいちいちID変えるのは面倒なんで、アプリを弄って他のキャリアでも
起動できるように弄ります。

ここからが本番、いつものようにLinuxを使って作業します。

apk_manager_linux_5.0をインストールしておきます。
ターミナルを起動してandroid-SDKのadbにパスを通しておきます。

$ PATH=$PATH:/home/hoge/android-sdk-linux/platform-tools

apk_manager_linux_5.0に移動します

$ cd /home/hoge/android-sdk/apk_manager_linux_5.0

apk_managerを起動します

$ ./Script.sh


起動するとapk_manager_linux_5.0ホルダーの中にplace-apk-here-for-moddingホルダーが
生成されるので、その中にchromeでダウンロードしたjp.co.nttdocomo.voice_concier.main-20.apk
を放り込みます。
9 Decompile apkを選択すると、apkがoutホルダーにDecompileされます。

/out/smali/jp/co/nttdocomo/voice_concier/mainの中にあるMetaSearch.smaliを
geditで編集します。
4098行目の
invoke-virtual {v3, v0},をinvoke-virtual {v3, v3},に
3258行目の
invoke-virtual {v2, v5},をinvoke-virtual {v5, v5},に書き換えます
 

あとはcompileすればいいのだけど、この際ついでに他の部分も変更します。
/out/res/values中のarrays.xmlをgeditで開きます。
中を見ると、羊がしゃべるセリフがあるので、○○様を付け加えてあげると
自分の名前を呼んでくれるようになりますよ(笑)

/out/res/drawable-hdpiの中にあるtop_bg_character02.pngを他の画像と
差し替えることによって、羊さんをクビにして、新しい方を雇入れられます(笑)
画像は自分で好きなように作ればOKです。

終わったらapk_managerに戻って、
10 Compile apkを選択して、Compileします。
11 Sign apkを選択して、Singをします。
place-apk-here-for-moddingホルダーの中にrepackaged-signed.apkが出来上がります。
repackaged-signed.apkをjp.co.nttdocomo.voice_concier.main-20.apkにリネームします。
あとはadbでインストールするなり、SDカードにコピーするなりして、インストールすれば完了です。

LGのOptimus 2Xにインストールしてみました
    

 
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