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シュレッダー選びのポイント

Posted on 3月 25th, 2009 in 実用 by 店長

個人情報保護法の施行などにより、情報管理や情報処理の徹底がより強く求められるようになりました。
それに比例してシュレッダーのニーズも高まっています。シュレッダーを選ぶ際に何を基準に選べばいいのか迷ってしまうこともあると思います。今日はシュレッダーを購入する時のポイントを考えて見ます。

まずは使用する人数と使用頻度をチェックしてみましょう。個人で使用する場合にはパーソナルタイプ、オフィスで使用する場合にはオフィスタイプを選択してください。頻繁にシュレッダーを使用するオフィスでは一度に細断できる枚数が15枚以上、ダストボックスの容量は30L以上のタイプがオススメです。また、シュレッダーには定格時間が決められている機種があります。定格時間とはシュレッダーを連続使用できる時間のことです。定格時間の長い機種なら、多人数でもストレス無く使用できます。予算やスペースに余裕があれば、ワンランク上の機種をお勧めします。

次に投入幅やカット方式、細断寸法(カットされた紙くずのサイズ)などを選びます。
投入幅は用紙投入口の幅のことです。B3対応ならB4やA4の用紙を横にした状態で投入でき、細断時間も半減できますが機械は大きくなります。
カット方式や細断寸法は小さく細断できるものほどセキュリティー度が高くなります。クロスカットやワンカットクロス、スパイラルカットは縦方向と横方向に小さく細断するので書類の復元が困難です。ストレートカットは縦方向のみに裁断します。それゆえ故障しにくく消費電力も低いという特徴を持っています。

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あったら便利な機能としてメディア細断があります。メディア細断対応シュレッダーならオフィスで大量に発生する不要なCD、DVDをスピーディーに処理することができます。さらにFDやMOまで細断・破砕できるシュレッダーもあるので必要に応じて選んでみましょう。

最後のチェックポイントは安全性です。最新の機種には更なる安心機能を備えたものがあります。GBCは投入口のフラッパーを倒すか、視認性の高い電源スイッチを押すだけで即時停止できるセーフティプロテクションシステム(SPS)搭載モデルをラインナップ。フェローズでは投入口の金属部分に指先が触れるだけでストップするセーフセンス機能を搭載した機種をラインナップしています。もちろん子供を近づけない、取り扱いには十分注意するということが前提ですが、いずれの機能も突発的な事故を防ぐのに大きな効果を発揮してくれます。

以上をふまえてシュレッダーを選んでみてください。

 


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