久しぶりの更新です。
仕事やら、私事が多くて、なかなか忙しくしておりました。
久しぶりに端末を弄る時間が出来たので、L01Fにandroid5.0を導入してみました。
前回、L01Fのパーテーションを切り直したわけですが、手順について書いておきます。
LinuxではGpartedを使って、簡単にGUIでパーテーションを切ることが出来ますが
androidではGpartedが使えません。代わりにpartedを使えば、パーテーションを
コマンドラインでいじれるようになります。
pertedの入手
partedのバイナリはCyanogenModのandroid_bootable_recoveryから入手できます。
https://github.com/CyanogenMod/android_bootable_recovery/tree/cm-11.0/utilities
partedをクリックして、右の方のRawをクリックすればダウンロードできます。

仕事が忙しくて、なかなか更新できなくて・・・
個人的に仕事も忙しいし、問題時にサポートもする余裕もないので、L01FのKKカーネルは非公開、非配布としていることはご勘弁を・・・
しかし、L01FのKKカーネルのリクエストが多いので、ビルドの仕方を書いておきます。
ビルドに必要な環境
Linux64bitマシン 32bitは不可 ubuntuとかMintとか・・・実機でも仮想でも
# gcc, gpp, cpp, c++, g++, lzma, lzop, xterm, ia32-libs 適宜インストール
必要なもの
toolchain
https://android.googlesource.com/platform/prebuilts/gcc/linux-x86/arm/arm-eabi-4.7 あたりで大丈夫かと
カーネルソース
https://www.lg.com/global/support/opensource/opensourceList?types=ALL&search=d802 から
LG-D802(G2)_Android_KK_D802_Kernel (v20b, v20d)のソースをダウンロード
ramdisk
このあたりから
https://github.com/dorimanx/LG-G2-D802-Ramdisk.git
root-ramdiskがいいかも・・・後でroot再取得しなくてもよくなる
mkbootimg mkbootfs dtbTool
公式のソースには含まれてないのでカスタムカーネルのソースから引っ張ってくる
LG G2のカスタムROMの中に、Cloudy G3というのがあるようで
G3のROMをG2に移植したすぐれもののようです。
こいつをL-01Fにインストールして、LG G3にしてみましょう。